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肌・衣類に優しく、環境にも優しいEM。

   当店ではEM菌をクリーニングに応用した洗いにより、白いものは「より白く」、
    「色柄物はハッキリ」とします。(ドライクリーニング・水洗い共に)
  
今まで難しかった「くすみ」を取る事も出来るようになりましたし、
    ドライクリーニングしか出来ないような洋服でも鮮やかに洗い上げます。

   EMってなに?
      

1年以上使っているクリーニングネットもくすみません!
            同業者の方にも驚かれます。

クリーニングネット 
 新しいもの      一年使用後のネット

 
    A 「しみ抜き」好評です。 ( 気になるシミ・教えて下さいませ )
      
   
いきなりですが・・・・当店のキャッチフレーズです。(↓)
   
その「 しみ抜き 」私にやらせみてください!

     
当店では昔ながらの時間を掛ける方法から,
    最新の薬品を使う方法で 、その繊 維 ・服 に合わせた
    「しみ抜き 」を しております。
    大切な洋服の気になるシミ、
    
お困りのシミなど是非やらせてみて下さい。好評を頂いております。

詳しくは「ブログ」で紹介しております。(↓)

http://plaza.rakuten.co.jp/hidenana/diary/?ctgy=1

   
       染み抜き機                      
    
       染抜き機本体
                     
                      
    B 洗いにトコトンこだわるドライクリーニング

    「ドライクリーニング」と言いましても、今は様々な種類があります。
    その中でも当店はオーソドックス「石油系」のクリーニング溶剤を使っています。

    が、しかし!!

    この石油系の溶剤にも何種類かあるのですが良い洗い上がりの為には
    根気の要る管理(溶剤管理)が必要になります。

    もちろん手間とコストは掛かりますが、ここは。 こだわります!!
    オーソドックスだからこそ、凡庸性も高いですし改良も出来ると思っております。

    汚れ落ちなどの洗い上がりもそうですが、一度当店のクリーニング後の
    服に残る臭いを嗅いでみて下さい。違いを実感して頂けると思います。



    さらに、改良を加える前までは合成繊維、例えばポリエステル・アクリルなどは
    油と仲が良いため洗い上がり後なのにくすんでいたのです。

    洗ってるのにくすんでいく・・・どうにかできないか・・・。
    これを改良できたのが当店の洗いです。
    同業者の方にも感心されます。

    おかげ様で何年洗ってもくすまない洗濯ネット(逆汚染しない)でも分かるように
    洗いの品質を保つ事が出来るようになりました

    とにかく「こだわった」当店のドライクリーニングの洗い。
    ぜひお試しくださいませ!!


    ※ドライクリーニングの種類
    テトラクロロエチレン・石油系・フッ素系・シリコン系・フルーツドライ・グリーンドライなど
    
     
      
上記の方法で洗った後、乾燥させるわけですが当店では
     セーター類・カーディガン類・コート類は
     100%静止式乾燥機を使用します。

      これでは正直非常に効率は悪くなります。

     しかし
メリットは多くなります。
     ・毛玉になりません
     ・何よりも、お客様の服が傷みません。

     ・ボタンの破損がありません。
     ・型崩れが少なくなります。

      セーター以外の服はタンブラー乾燥機も使用します。
     回して風合いの良くなるものはタンブラー乾燥機で、
     
オーダーの背広や高級獣毛の服などは
     立体静止乾燥機で乾燥しますので安心です。

     全体の比率で言いますとタンブラー3割・立体静止乾燥機7割になります。
                               (少数生産になりますが。

     立体静止乾燥機 (2種類3機あります)
                            乾燥機内部は、シンプルなハンガー掛け
                 

   さらに大きな物(ダウンジャンバー・MA3など)は
   遠心脱液機で脱液(脱水)しますので乾燥不足を解消しています。


    遠心振り切り機 (大きな釜です。)
     

     背広は襟(ラペル)、前身の立体感が命!
     スラックスはラインの強さと、真ん中の「てかり」が無いのが命!
     …という事を実現させる為、それぞれ専用のプレス機を用意しました。 

    背広プレス機・背広 (専用プレス機になります!)
           

    スラックスプレス機

       

   Yシャツは、襟・カフスが命!

    Yシャツのプレス機も数多くありますが、
    個人的に袖の「タック」が美しく仕上がる機械を選びました。
    カフスに自信があります。

     Yシャツプレス機  袖のプレス機
           

   E お客様の好みを覚えます。(レジにて書き込みます)

   ? 「Yシャツは畳みでお願いね〜」

   ? 「スラックスはハンガー無しね〜」

   ? 「Yシャツは糊強めでお願いします」

      …などお客様のご要望は数多くあります。


   毎回同じ事を言うのは煩わしいですよね?
   そこでご要望を書き込めるレジを導入しました。

   もちろん受付の方が顔と名前と好みを覚えるのが最善ですので、それを目指しますが
   確実にするために、何かありましたらお教えくださいませ。

   本店・ドライブスルー店にて対応しております。

    
    F 「水」はマニアックなものを使っています。
   
   軟水機により、全ての水は「軟水」で処理します。
   軟水とは「水の硬度」が低い水です。

   「?」ですよね。
   不純物(鉱物)が少なくお肌に良いのは勿論、洗剤の使用量が少なくて済みます。
   何故かと言いますと、洗剤はまず「水」の中の鉱物と反応してしまう為、被洗物(服)
   に辿り着く前に洗剤は効力を無くしてしまう事もあるのです。

   その他にご存知の方も多いとは思いますが・・・
   
   「セラミック」
   「トルマリン」
   「グラスストーン」
   「竹炭」
   
   など他にもありますが、「水の分子」を小さくする・活性させる物を使い
   「水の力」を極限まで上げております。

   マニアックで説明が長くなりますが、水にも拘っております。
    G プレスの技を駆使します。

    クリーニング店を選ぶ基準の一つに「仕上がりがキレイか?」というものがある
    と思います。

    例えば「Yシャツ」・「スラックス」・「背広」・「シャツ」・「ブラウス」・・・など多くあると
    思います。

    そこで当店ではプレスのレベルを上げる為に日本一の仕上げ勉強会「松田塾」にて
    3代目の私が修行しております。 http://f48.aaa.livedoor.jp/~matsuda/tes.html



    背広の構造から学び、アイロンでの成型を主に学んでおります。

    「汗抜き」などで水に浸す際は「採寸」をして形が崩れないよう糸で
    「しつけ」をして
から行います。
        

    大切なお客様の服を「形を崩すことなく・原寸どおりでお返し」を心掛けております。
    まだまだ私自身・仕上げ担当の方の実力を上げて喜んで頂けるよう精進いたします。



コンクールの様子です。(↑)
一番手前が僕です。


「袖よ、前に来い!」という思いで見ています。



お蔭様で過去、大会会長賞・優秀賞の二つの賞を頂いております。
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